カントン包茎のコ~ワい話

私、死ぬところでした。
すみません、オーバーな話ではないんです。
あ、いや誤解をされないで欲しいんですが
自殺とかそう類の理由では無いんです。
それでは、何が原因で
この私、マサハル(29)が死ぬところだったかと申しますと…
包茎です。
たかが包茎で死ぬ訳ないだろう
とお怒りの方もいらっしゃるかもしれませんが
包茎はとても怖いんですよ。
特に・・・
カントン型包茎
ええ、私が怖さ保証します。
まぁ保証されてもしかたないでしょうけどね(汗)
壊死(えし)ってご存知ですか?
壊死というのは、血行不良が原因で
人間の体の細胞が死滅してしまうことなんです。
つまり・・・腐ってしまうことです。
何が言いたいか分かりましたか?
そうなんです。たかが包茎ごときで
ペニスが、
壊死の状態まで行ってしまう可能性があるのです。
特に
このカントン型包茎では
まかり間違うと
とんでもないことになってしまうのです。
ペニス除去ならまだよい方かもしれません。
最悪、死んでしまうのです。
そして私はカントン型包茎でした。
普段は剥けているのですが
勃起時には皮を被ってしまうという状況でした。
ずっと
ごまかしごまかし生きて来た感じだったのですが
人間、体形が変わるのと一緒で
ペニスの状態も変わっていくものなんです。
ある朝、激痛に見舞われまして
会社を休んで
病院に駆け込みました。
そして即手術・・・
術後は良好で、
体の状態も大事には至らなかったのですが
病院の先生に厳しく言われた
「どうしてもっと早く治療しなかったのですか?
もう少し早ければ、軽い治療で済んだと思うし
治療費も比べものにならないくらい安くで済んだ
ものを・・・」
こんな一言が
今でも頭を離れません。
何事も早いうちの対策が
重要なのだなと
改めて理解しました。